母の形見のベルト時計

母が亡くなった時に、形見として「腕時計」をもらいました。いつも母が使っていたもので、お守り代わりにいただきました。仕事でもプライベートでもどちらにも使えるシンプルなデザインのものだったので、オンオフ問わずにほぼ毎日使いました。母が亡くなって3年立ち、なんと腕時計のベルトが切れてしまいました。たしかに、毎日使っていたので、少しくたびれてきているとは感じていましたが、まさか切れてしまうとはおもっていなかったので正直驚きです。母が見ていたら、「新しいのを買いなさい」と言うかもしれません。でも、わたしにとって母の腕時計はお守りなので、またベルトを付け変えて使い続けています。このまま大切に使い続けて、もしわたしが亡くなった時には娘にぜひ形見としてもらってほしいなとおもいます。お守りとして、代々使い続けてくれたらうれしいです。

時計のベルトを交換することで

時計のベルトを交換することで、見た目を劇的に変えることもできるので、よりおしゃれを楽しみたいといったときには、ベルトを交換することで好みの色や形、素材のものへ交換することができます。時計を利用することは、長時間使用するということもおおいため、汗や汚れが付着してしまうということもどうしてもあるために、よごれがめだってしまうということもあるようですが、ベルトを変えてあげることによって、古くなってしまっているものや汚れが気になるものであっても、新品のようにきれいにするということもできるので、ベルト、を交換してあげることはよりながく利用していくことができるようになったり、おもいでの品もリメイクして使用していくということもできるので、交換をしてみることで新品のような使い心地や見た目に変えてあげるということも可能です。

いろんな時計やベルト

仕事で時計をする人の他に、オシャレでする人も増えています。デザイン、色さまざまな物があり、値段も幅広いです。デザインだと秒針や文字盤が可愛いものからシックなもの、ベルト部分が革のもの、金属のものとさまざまです。革の物は比較的年配の方や若い女の子が好む傾向にあります。金属のものは、若い方から年配の方まで幅広く好かれています。色の付いた革だと可愛らしさがあるので、女の子は好きです。色が派手でなく、モノトーン系は、年配の方にも抵抗なくつけやすく、金属のものよりも軽いので好かれます。仕事をしている人は、少し高めの物を持つイメージがあるので、金属系の物を選ぶ傾向にあります。いろんな種類があるので選ぶのは大変ですが、その中でも自分に合ったもの、好きなデザインや色を探して、自分だけの素敵な物を見つけたいです。

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